【きょうを彩る】
おいしく移り変わる
京野菜の思い

2019年04月27日(土)

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おいしく移り変わる京野菜の思い

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「新京野菜」をご存知でしょうか。

京野菜といえば今でこそ馴染みがあり、私たちの食卓に並ぶこともしばしば。 そんな中、おいしくて新しいものを生み出したいと、京都市と地元の生産者、京都大学が連携して作られたのが「新京野菜」です。 京都のたくさんの人の思いを背負った「新京野菜」を試してみました。

「京ラフラン」

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ざくざく
気持ちのいい音が響く

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茎は皮を薄く剥いてそのままサラダに。

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爽やかな甘味が口に広がる。

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食卓にあと一品。
ささっと料理したいときにおすすめなのが、
オイル蒸し。

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おいしい塩とオリーブオイル、
風味づけににんにくと赤唐辛子を入れても◎

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魚の添え物にもおすすめです。

ささっとつながりで和風なもう一品を。
京ラフランのきんぴら。

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ざくざくと切って炒めて

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白だし、水、砂糖で味を決めたら、
白ごまをまとわせてできあがり。
常備できるのも◎
忙しい朝時間に
ご飯にのっけるだけの春のごちそう

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朝時間を楽しむパンメニューにはこちら。

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アクが少ないので、京ラフランを
レンジで温めて卵といっしょにのっけて焼きます。

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おいしい時間を召し上がれ。

新京野菜に携わった多くの人の思いを
またこの場で
おいしい情報にのせてお届けいたします。

[2019年4月27日]